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【引越し】プロバイダ選び1つで、10万円手に入れられますよ。


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 おはよう

こんにちは

こんばんわ

今日も来てくれてありがとう。

最近、後輩から

「自分の部屋、Wifiがうまく繋がらんのです・・・」

と相談があった。

 

私が元々IT商社営業マンだったことを理由に

質問してきたようだ。(ただ、正直あまり詳しくない)

いい機会だったので、私も勉強がてら家庭のネット環境、

Wifiなどについて学んでみた。

 

✔︎プロパイダをうまく選びたい

✔︎これから引越しを考えている

✔︎そもそもITに疎い

 

このような方々の悩みに答えてイクゥ!!!

 

 

 

インターネットをそもそも繋ぐには

インターネットを繋げるには、”回線を提供する会社”と”ネットを繋げてくれる会社
が必要になってくる。フレッツ光とかBIGLOBEとか聞いたことないかい?
これらはそれぞれ会社や商品名なのだ。

ネットを繋いでくれる会社=プロパイダ

パソコンやスマホといった端末と、YOUTUBEを見るときに繋ぐインターネット。インターネットの世界を繋いでくれる会社のことを”プロバイダ会社”と言う。

 

繋いでくれる会社があるから、僕らはYOUTUBEを観れるのだ。

例えばどのような会社があるのだろう

 

So-net、@nifinty、BIGLOBE  

これらがプロパイダ会社なのだ。

 

これらの会社は、それぞれインターネットを使える環境を提供してくれるが、もちろんそれぞれ違う会社なので、自社のサービスやライバルとの差をつけるために営業してくる。当然メリット・デメリットそれぞれあるのだ。

 

つまり、プロパイダ選びは君の自由なのだよ。

 

インターネット回線とは

NTTNURO光などの会社を回線事業者というのだ。回線にはそれぞれ以下のような種類がある。ここはしっかり覚えておこう。

  • 光回線▶︎速い

  • 電話回線▶︎マンションに多い。遅い

  • CATV▶︎ケーブルテレビ。めちゃ遅い

  • モバイル▶︎4Gや5Gなど

NTTフレッツ光をよく聞くが、これはNTTという会社の商品名のこと。

KDDI回線やNUROなどはフレッツ光とは言いません。
それぞれNTTと別会社だからね。

回線事業者は複数のプロパイダ会社と契約を結んでおり、インターネットを利用したい人はプロパイダ会社を選択して家にネットを繋げることができるのだ。

 

  

よく耳にするドコモ光とは?

先程のフレッツ光を例にあげてみよう。

回線業者:NTT
商品名:フレッツ光
プロパイダ:So-netBIGLOBEなどから選択

このように分けるとわかりやすい。では、ドコモ光とはなにか。
これは光コラボレーションのひとつ。

光コラボレーションは、各プロパイダー会社がフレッツ光回線を借り受けて展開してる光回線サービスのこと。OEM製品みたいなもんだ。

光コラボにするメリットは、フレッツ光単体と契約料金+プロパイダ会社の契約料金にする必要がなく、プロパイダ会社の料金も含めて割安で利用できることだ。

そして、普段携帯のキャリアがdocomoの人は、ドコモポイントなども付くので、インターネットを利用しながらお得に生活ができる。また、窓口となるプロパイダの会社によっては、契約特典やキャッシュバックキャンペーンなどがある。

ここでひとつ注意が必要なのは、あなたがこれから借りる部屋が光回線に対応しているかどうか。

「え?だって高速ネット回線って書いてるよ」

さぁ、それはどうだろう。

 

実は落とし穴?高速ネット回線有りの闇

「上り速度」と「下り速度」

築年数が新しい物件は部屋まで光回線が通っている場合が多いが、築年数が古い物件は
電話回線を通している場合がある。

ネット回線の速さは、「上りの速度」と「下の速度」で判断する。イメージとしては
何かをダウンロードするときは下り、アップロードするときは上りである。

光回線は、上り下りが1G(ギカ)bpsの速度に対し、電話回線を利用するADSLは、上り5Mbps、下り50Mbpsである。(おっそい!!!)※最近ADSLは2023/1/31で終了しています。

そこで、マンションはVDSLを利用しており、上り40Mbps、下り100Mbpsと、ADSLよりは速いが、これはあくまで「こうなる計算だねー」という理論値である。実際にはここまでの速度は出ない。よって、光回線の方が圧倒的に速いのだ。

VDSLは高い周波数信号を利用するため数百メートルの距離でしか繋げない。そこで、マンションの共用部分までは光回線、部屋は電話回線(VDSL)としているところが多い。

私もこのパターンでした、、、
一瞬萎えましたね。
契約前に注意しましょう。

VDSLでも速くできる方法は?

 

VDSLを光に変えるのは現実的ではありません。それは、マンション管理人の権限であり、個人でどうこうできる問題ではないからです。

方法のひとつとして、ファミリータイプという回線を部屋まで繋いでくる方法がありますが、5階以上は無理ですし、工事もかかってきます。ホームルーターという、モバイル回線利用のルーターもあります。低層階であれば使用できるそうですが、携帯の周波数帯なので上に行けばいくほど意味ないらしいです(プロパイダ会社に質問しました)

というわけで、IPv6に対応しているか確認しましょう。

なんじゃそれ?

 

IPv6IPv4の違い

ややこしい話なので、私なりの解釈にします。

学校のグランドにたくさんの生徒がいてそれぞれの生徒に番号を振ります。
番号を振られた生徒は、グランドから外に出れる権限が与えられます。
振り分けられる番号の数には限りがあります

数が少なければ、振り分け不足で番号が空いたら振り分けるといったように外に出るまで時間がかかりますその数がほぼ無限であれば、振り分けに時間がかかりません。


IPv4は全世界で43億個あります。一見多そうですが、このインターネットが普及している世の中では、かなり少ない数です。一方、IPv6は340潤。340兆の1兆倍の1兆倍。つまりやばい数で、ほぼ無限です。

よって、振り分けできる数にほぼ限りがないので接続に時間がかかりません

マンションがドコモ光のIPv6に対応且つIPv6に対応しているプロパイダ会社にすれば
VDSLでもそこそこ速く利用できます。それでも、直接光の方がいいですけど。

実際に、現在今の家に住んで半年ですけど、

在宅でZOOM会議しても問題なし、ネット環境に不便さはありません。

 

AmazonプライムNETFLIXも問題なしです。

オンラインゲームも当然可能です。

 

え、プロバイダ契約だけで10万円GET?

ここまでまとめた内容で、どこで契約を結ぶのがいいのか。

私なりにおすすめをご紹介いたします。

 

私のおすすめは、

ドコモ光公式プロバイダ | GMOとくとくBB限定キャンペーン

です。

詳細はこちら

 

ポイントとしては、

1. 1Gbpsプランと10Gbpsプランの選択ができます

2. プラン申込みで最大19,000docomo ポイントがつきます

3. とくとくBBプランは高速Wifiルーターレンタル可能です

4. IPv6 IPoE +IPv4 over IPV6接続方式採用です。

   v6プラスというプランがあるので、高速利用できます。

5. 工事も無償です

 

何より、

10Gbpsプランを選べば

最大100,000円キャッシュバック!!

しかもdocomoポイントも

別途ついてくるはお得すぎ!!

 

 

 

まとめ:プロパイダ選びは難しいけど仕組みは単純

賃貸不動産情報に、高速ネット回線という情報があっても、場合によっては部屋まで光回線が届いていない(電話回線を利用したVDSL方式)の場合があります。その場合、残念ながら光回線には敵いませんが、IPv6(IPoE対応)に切り替えできるか、または対応してるか確認しましょう。

そして、光回線が通っていたとしても、IPv4の可能性があります。そのときは、切り替えしプロパイダもIPv6対応にしましょう。GMOがおすすめです。

引越しは何かとお金がかかるので、キャッシュバックをうまく活用しながら、節約できるところは節約しようね。

 

 

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