ブラブロ

はい、ブラザーです。

Twitterがバズったから、僕のアカウントがどうなってるか見せます

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どうもブラザーです。年末年始ということで、仕事を納め帰省ラッシュと闘う方も多いことと思います。「年末年始も仕事だよ!」という方、大変お疲れさまです。寒波ということもあり、風邪などひかぬよう、ご注意くださいませ。

 

さて

 

 

Twitterでバズっちゃいました笑

 

 

バズるってこんな感じなんだなーと思いましたが、その時ふと脳裏を過ぎったのは・・・

 

 

「バズった人をよく見るけど、バズった人のアカウントでどんなことが起きてるかってあまり知られてなくね?」ということです。

 

というわけで、①バズったらどんなことが起きているのか ②なぜバズったのかについて実態と考察の2点について記載したいと思います。

 

 

 

そもそも"バズる”ってなんやねん


短期間爆発的話題広がり多くの人の耳目注目集め、巷を席巻すること、といった意味で用いられる言い回し。主にインターネット上におけるソーシャルメディア等を通じ拡散などについて用いられる。

たとえばTwitterツイッター上で盛大にリツイートされて拡散急上昇している状況バズっている典型的状況といえる。むろんTwitter上で拡散だけが「バズる」と表現される現象であるというわけではない。

「バズる」の由来は英語の動詞 buzz日本語化した語と捉えられる。語尾「る」を活用することで「バズっている」「バズった」という風に文脈に応じた使い方ができる。

バズる話題ポジティブネガティブかという要素には依拠せず、美談不祥事炎上発言・ゴシップネタ・あるあるネタ新商品等々さまざまな物事やキーワードに対して使われる。ただしネガティブ寄り話題バズっている状況は「バズる」よりも「炎上」の語で表現される場合が多い。
 
"Weblio辞書より"

 

 もとは、マーケティング用語からきてるらしいですね。これは初めて知りました。ちなみに、”バズる”について定義は存在せず、個人の采配によって決められるようです。そこで何となくバズってるな〜と思われる、100リツイート(RT)以上且つ10000いいね以上をボーダーラインとしてみました。

 

 

バズったツイートはこちら

29日(土)に再放送された朝の番組について書き込みを行いました。番組のコーナーで紹介された「マイクを持つと歌が下手になる」という内容でした。詳細として、マイク(または物体)を持ちながら歌う際に、肩の筋肉が収縮されるため肺が圧迫される。そのことで、本来入るはずの空気を入れることができず、声量が落ちるというものでした。そこで、マイクを持たない手(腕)を動かし、肩を広げるようにすることで空気を多く取り込めることができ、結果声量を上げることができるという内容でした。

 

そのツイートがこちら

 

 

Twitter投稿後の動きについて

 

午前9時44分:

Twitterに投稿をする

 

午前11時33分:

16RT 79いいね お、意外と来てるなぁと驚いた

 

午後12時07分:

34RT 140いいね これすごくね笑と、さらに驚いた

 

午後12時30分:

54RT 200いいね この時点でバズリを意識し始める

 

午後16時29分:

1000いいねを突破 100RT以上も獲得していたためバズリと認定

 

午後19時52分:

571RT 2016いいね ここからTwitterの暴走が始まる

 

午後20時49分:

686RT 2369いいね 通知がもはや止まらなくなる

 

午後21時12分:

721RT 2503いいね  2500いいね達成に驚く

 

午後22時52分:

1021RT 3463いいね 1000RT達成勢いは止まらない

 

午後23時26分:

1166RT 4001いいね 4000いいねの達成

 

現在(30日 午前10時30分)

3,304RT 11,000いいね 深夜も止まらなかった通知

 

 

何故バズったのかを考えてみよう

ニーズ、共感の重要性について

1つ目はこれだと思います。僕がこのツイートを投稿した時は、「あ、アカペラでも使えそうだな」と思い投稿しました。しかし、実際にRTやいいねをした人を見ると、意外とアカペラーが少ない印象を受けました。むしろ、高校生や音楽活動をやっていない人の反応が大きかったです。

 

これはすごく勉強になりました。

「アカペラをやっている人向け」と考えると自然と市場は狭くなりますが、「歌がうまくなりたい人向け」と考えると、別に音楽活動を特別やっていなくても、例えばカラオケなど多くの人が利用する場面において、今回のツイートのニーズが活かされます。

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そして、もう一つ重要なポイントは「共感性」です。今回、多くの方より引用ツイート頂きましたが、「自分のやり方は間違ってなかった!」「あの人はだから上手いんだ」という共感を得たツイートが多く見られました。共感を持つと自分に自信を持ち始め、それを誰かに共有したくなる人は多いと思います。そのような点が大きい理由だったかもしれません。

 

 

 

以前、退職ブログを書いて投稿した際にも多くの反響をいただきました。そこには上記の2点「需要」「共感性」について、どちらの要素も含まれていたからこそ反響が多かったのだと思います。

 

 

需要:

・仕事を辞めたい人

・人材関係者

・転職を最近行った人

・仕事に悩みを抱いている人

 

共感性:

・辞めたのは自分だけじゃなかったという安心

・仕事を辞めることは悪いことではない

・辞めるタイミングは確かに大事

 

 

 

簡単に見ることができる内容

同じような内容をツイートしている方もいました。その方は文章だけでツイートしていましたが、RTやいいねに関しては10件未満でした。おそらく、上記の内容を文章で書こうとすると意外と読むのが面倒かもしれません。その点、画像の方がイメージしやすいことと、一瞬で読み終えるので、空き時間などですぐに確認できます。今は、帰省ラッシュなので、移動時間などでついSNSを確認する人は多いでしょう。一瞬だけ見て、とりあえずRTかいいねを押す人もいると思います。忙しい年末年始だからこそ、素早く読める内容の方が反応が高いのかもしれません。

 

100RTあたりから急激に増えた通知

午前中はだいたい1分あたり1いいねくらいでしたが、午後になってからは通知間隔が短くなりました。単純な話かもしれませんが、1ユーザーに対するフォローワー数を考えれば、1人がRTするだけでも多くの方が記事を見ます。1人100人フォローワーがいたとして、100RTで単純計算をしても10000回記事が見られることになります。やはり、RTされるかどうかは重要なポイントとなってきますね。

 

バズったことでわかったことは・・・

エンゲージメントがえげつないことになっている

ツイートアクティビティーというものを確認すると、インプレッション(ユーザーがTwitterでツイートを見た回数)、エンゲージメント総数(ユーザーがツイートに反応した回数)が表示されます。

 

ちなみに、3000RT、1万いいねだとこんな感じ

 

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通知が秒単位でくる

通知が恐ろしい速度できます。4000いいねを超えたあたりからは、30分あたり100件のいいね。そして6000件あたりでは10分で100いいねが増える速さで、深夜も通知が止まりません。やはりRT数が1000件を超えると見られる母数が多くなるので、自然とRTまたはいいねが増えるのでしょうね。

 

ちなみに1時間の国内リツイート数ランキング50位(387RT/1h)を獲得しました笑

 

フォローワー数はそんなに増えない

バズってもフォローワー数が増えるかといえば、実際はそんなに増えません。だいたい30人くらい増えました。自分からフォローをしていかないとここはなかなか難しいんでしょうね。

 

 

 最後に

SNSって本当すごいねぇ・・・・拡散力がすごく高い。ネットの拡散のすごさは、先日TBSの「水曜日のダウンタウン」が行った豊島園での芸人企画についても、非常に話題となりました。

 

きっかけはテレビ番組でしたが、まさに「テレビとSNS」の組み合わせによって生み出した大混雑でしたね。インターネットを通じることで、一瞬で多くの人に拡散できる時代。改めてそのすごさを今回のバズで実感しました。

 

まぁ、、まだ通知きてるけどね笑